法人のお客さま

インバウンド保険


外国人を誘致する企業にとって、訪日外国人が日本滞在中に災害・事故・事件等の緊急事態に遭遇した際に適切な対応が取れる体制を確立しておくことは、ビジネス上のリスクヘッジとして常に要求されるのも事実であり、実際の緊急事態の対処に不可欠なものは「保険」と「アシスタンス」です。
そこでジェイアイ保険では、訪日外国人受け入れ企業向けの「保険(外国人受け入れ企業のリスクヘッジ+外国人のプロテクション)」と「アシスタンス」を融合させた『インバウンド保険』を開発いたしました。
・このホームページの情報は、当該商品のパンフレットの付属資料としてご覧いただくものです。
 ご検討にあたっては必ず当代理店より説明を受け、当該商品のパンフレットを併せてご覧ください。

引受保険会社:ジェイアイ傷害火災保険株式会社


インバウンド保険概要

企業のリスクヘッジ

■事故対応費用/救援者費用(保険金をお支払いする場合)

  • 責任期間中の事故によるケガが原因で事故の発生の日から180日以内に死亡または通算して7日以上入院された場合
  • 責任期間中の急激かつ偶然な外来の事故により遭難してから48時間を経過しても、なおその旅行者が発見されない場合
  • 責任期間中に身体に不法な支配を受け行動の自由を妨げられた場合
  • 責任期間中に病気または妊娠、出産、早産もしくは流産により、死亡された場合
  • 責任期間中に発病した病気 (妊娠、出産、早産、流産は含みません。)により、責任期間終了日からその日を含めて30日以内に死亡された場合(責任期間中に医師の治療を開始しその後も引き続き医師の治療を受けていた場合に限ります。)
  • 責任期間中に発病した病気 (妊娠、出産、早産、流産による病気および歯科疾病は含みません。)により、7日以上続けて 入院された場合(責任期間中に医師の治療を開始した場合に限ります。)
  • 責任期間中に自殺行為を行い、その日を含めて180日以内に死亡または7日以上続けて入院された場合
  • 責任期間中に行方不明となり、48時間を経過しても発見されなかった場合

■お支払いする保険金(概要)

  • <事故対応費用>
  • 被保険者の役員、使用人、代理人を現地に派遣した時の交通費、宿泊費、渡航手続費、出張手当(1人1日につき1万円限度。出張規定が無い場合は1人1日につき5,000円限度)
  • ランドオペレーターに事故対応のために支払った費用(1人1日につき1万円かつ通算して50人日分限度)
  • 通信費用
  • 被保険者が旅行者の法定相続人またはその代理人と応対したときのホテル・事務所等の応対施設借上げ費用、旅行者の法定相続人またはその代理人が日本国内における被保険者の営業店舗または被保険者の指定する連絡場所を訪問した場合の交通費及び宿泊費(1名につき14日分限度)
  • 遭難した旅行者の捜索活動のために要した現地捜索費用
  • <救援者費用>
  • 海外にいる旅行者の親族等が日本に救援者として来る際にかかる往復交通費および現地交通費・宿泊費(2名分を限度。1名につき14日分限度)・渡航手続費(2名分限度)
  • 死亡した旅行者の遺体移送費。現地および移送中における遺体処理に要した費用
  • 通算して7日以上入院した旅行者を現地から自宅まで移送した費用
  • <臨時費用>
  • 被保険者が臨時に負担した費用に対して、救援者費用保険金と事故対応費用保険金との合計額の20%相当額をお支払いします。
訪日外国人のプロテクション

■傷害治療費用/疾病治療費用 (保険金をお支払いする場合)

  • 日本滞在中に事故によるケガが原因で医師の治療を受けた場合
  • 日本滞在中に発病した病気により医師の治療を受けた場合

■お支払いする保険金(概要)

1回のケガ・病気につき旅行者の治療のために被保険者が現実に支出し、社会通念上妥当な次の費用。ただし、旅行者が日本国内に入国したときから出国するまでの間に負担した治療費用に限ります。

  • 医師または病院に支払った診療関係・入院関係費用(緊急移送費、治療を要する場合において医師の指示によりホテルで静養する場合のホテル客室料を含む)
  • 治療のために必要となった通訳雇入費用、交通費
  • 入院により必要となった国際電話代、身の回り品購入費(5万円限度)、合算で20万円を限度
  • 医師の治療を受けた後、当初の旅行行程に復帰または直接帰国するために必要な交通費、宿泊費(払戻しを受けた金額や負担することを予定していた金額は差し引きます)
  • 保険金請求のために必要な医師の診断書費用

アシスタンスサービス

『インバウンド保険』には、緊急事態に遭遇した訪日外国人への適切な対応を取るために、24時間・年中無休の「アシスタンスサービス」がセットされており、提携医療機関のネットワークを駆使することにより、緊急医療サービスをご提供いたします。

アシスタンスサービスの主な内容

インバウンド対応サービスの受付体制

  • 受付拠点: 日本エマージェンシーアシスタンス(株)
  • 受付体制: お問い合わせ内容に応じ、お問い合わせ言語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)の専任スタッフが対応
  • 受付時間: 24時間/365日(夜間帯は必要に応じて転送対応)
インバウンドサービスの流れ

  • ※提携病院以外の医療機関はキャッシュレスサービスがご利用いただけない場合があります。また、提携病院であっても時間帯、症状(日本入国前に発病した病気または持病、妊娠、出産、早産、流産、歯科疾病等)によってはキャッシュレスサービスをご利用いただけない場合があります。
  • ※お薬について : 院外処方の場合は別途薬局等でお立替えいただくことになります。
  • ※本サービスは日本エマージェンシーアシスタンス(株)(略称:EAJ)との提携により運営しています。
  • ※当案内は2013年9月現在におけるサービスをご案内するものであり、今後サービスの内容が変更・新設・廃止される場合があります。また、ご加入の契約内容・事故内容等によっては、一部または全部のサービスが提供できない場合がございます。
  • ※別途、日本エマージェンシーアシスタンス(株)との事務代行委託契約の覚書締結が必要となります。

契約方法

インバウンド保険は企業様が受け入れる訪日外国人全てを対象とした包括契約です(保険期間1年間)

  • 企業様が契約者となり、保険期間は1年となります。
  • 保険期間中に来日する訪日外国人に対し、来日の度に申込手続きは不要です。
  • 当月分に来日しました訪日外国人数を翌月末までにまとめて報告いただきます。


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2016年10月作成(JI承認番号:E16W0677)

株式会社富士グローバル

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